れんこん[Front Misson Online]
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レコン基礎知識
(1レコンとしての偏見かもしれませんが・・・)

レコン出現条件 パイロットLvが10に到達。
メインジョブ特性 レーダーレンジが50m伸びる。(ロケミサ込み)※数値未確認
サポジョブ特性 移動時の音レベルが下がる。
モードシフト センサーBPゲージの全回復・センサーBPのゲージ消費量減少。

役割
BGでは偵察部隊として働くのがレコンです。
前衛と一緒に行動すると説明書にありますが、HPが低いので
それをカバーできる火力・装備にしているもしくはメカニック同伴が前提条件となります。
最初のうちはなるべく本隊から離れず、BGのバックアップに勤めたり、センサーを広げて守りに入るといいでしょう。
そのセクターの戦闘の流れを掴んで敵の動きが把握できたら自分なりの突破口を探して見るといいかもしれません。
とにかく生きる事が最も重要な任務なので、レーダーで周囲の確認が取れて居ない時は
よほどのことが無い限り慣れるまではソロは控えた方がいいと思います。
慣れてきてから「敵が通らない場所」且つ「レーダー照射しやすい場所」を探して自分なりの拠点を見つけましょう。

ジョブ特性
まず装甲の薄さや火力の無さは抜群です!
しかし他ジョブと違うのがバックパックによる索敵能力です。
通常、ミサイラーでも目視500m、本隊から離れた味方が索敵したもの等で敵を確認します。
この場合、敵が物影に隠れたりするとロックが解けたりします。
しかし、レコンのセンサーで索敵した場合、障害物・距離関係なく味方全員がロックできるようになります。
図1
図1にミサイラーがC4に居ます。
B1に敵が居ますが、この場合ミサイラーは敵に近づいて射程距離500m以内に敵を入れつつ視野に入れなければ敵をロックできません。
図ではシェアレーダーを再現しましたがMAP上の座標1コマがミサイラーの大体の射程と聞きます。
ミサイラーを囲むピンクの円周が現在の射程をあらわします。

図2
さて、ここでA1に味方のレコンが一体いるとします。
そしてレコンはボアサイトによりセンサーの射程を伸ばしました(図2)
すると下方のミサイラーはこのセンサー範囲内の敵もロックオン可能となります。
総合してミサイラーは上の扇状の範囲と自身で確認できる円周上、つまり図中ピンク線内全てをロックオンできるようになります。
レコンさえ倒されなければミサイルを持ったBGメンバーなら全員がこの敵をどこからでもロック可能というわけです。

BGの「目」になり、攻撃範囲を大幅に拡張することができるジョブがレコンなのです。
『ボアサイトモード』
前説でさりげなく触れましたが
センサーにはボアサイトモードという通常の360°の全方位レーダーを視野を狭めて探査距離を伸ばす機能があります。
この機能は付いてないものもあるのでこちらで確認してください。
レーダーやソナーは主に60°・30°・15°の三つが選べるようになっています。
ECMDは15°限定です。
目算ですが360°と比べて距離は
60°は1.4倍
30°は1.7倍
15°は2倍と
かなり拡張されます。
360°は移動中、60〜30°は間合い詰めや弱絞り込み。
15°は索敵や遠方の敵と使い分けるといいでしょう。

特に15°は完全絞り込みが可能です。
というのも、例えば瀕死の敵がいるときチャットで番号を伝えて他ジョブの味方は常にレーダーを見る暇がないので
おおよその角度でロックします。
しかしレコンが確認できるような目視できない敵は他ジョブがロックオンしても敵の名前は表示されないので見分け辛いのが現状です。
そこで敵が入り乱れて居る時はあえて15ボアで瀕死の敵一体に絞る事で味方はその敵しかロックできなくなります他の敵は放置することになりますが、わざとこうすることで味方のターゲットを固定するのです。
細かい戦況はアサルトさんなどが詳しいですが、おおまかな戦況はレコンが精通しているというのも事実。
強引ですがこのような方法で主導権を握る方法もあります(笑)

また、このセンサーの機能にも色々な種類が存在し他ジョブでは知り得ない情報が沢山入ってきます。
敵・味方のHP状態や敵の布陣など小まめにBGに伝達することで戦局を優位に変える事が出来るでしょう。
なんにしてもまずは報告・連絡。

■装備■

Bacpack編
 レコン専用バックパックは以下の系統があります。

Backpack
+----------SensorA:レーダー・サテライトスキャン・ECMD
+----------SensorB:ソナー・トレーサー・ECMD

・レーダー機能・・・通常のレーダーを強化、レーダーで捉えた敵を距離関係なく味方がロック可能となる。敵のECMで無効化される。
・サテライトスキャン・・・上空の衛星よりMAPの全域を撮影し表示する。敵全体の位置をしることができるが、敵ECM効果範囲内表示されない。
・ECMD・・・ECMを使用している敵を索敵することができる。
・ソナー・・・音響によって敵を索敵できる、ECMに唯一影響を受けないが、動きの無い敵は索敵できない。
・トレーサー・・・センサー装備PC・コムスの通信(アンテナ伸縮時)に反応し索敵することができる。


さらに細かく分けると
軽量バックパック:Weightが低く(200以下)、アイテム収納機能が付いている、・・がボアサイト機能が無い。
標準バックパック:Weightは普通、性能も中堅でボアサイトもついている。値段も手ごろ。
重量バックパック:Weightが重い、索敵機能が抜群に高い。
(どのセンサーがどのタイプかはこちらを参照)

BPの総評

パッチ(※1)によりAとBは一長一短になりましたがややセンサーAが使いやすい傾向にあります、センサーBが弱体したため以前までのセンサーB一辺倒という戦法は崩れてきたと捉えていいとおもいます。。
ECMに影響されないことがセンサーBの強みでありこれは今も変わる事は無いのですが移動時の音Lvの低下により、例えば長いロックオン時間を必要とするミサイルロックが完了するまでに敵が少しでも止まるとロック解除されてしまい音探知はシビアなものになりました。
センサーAはECMさえ無ければロックは途切れることなくほぼ無敵です。そしてサテライトスキャン(サットスキャン)によってエリア全域を一気に探知する事も出来ます。ただし探索領域がBより短い。
センサーBはコムスの爆撃要請・隠れているコムスBタイプなど感知できるトレーサーがついています。
強力なのですが、音に反応するソナーは動いていない敵に反応しなかったり、ステルスソナーを付けられると索敵不可能になったります。
現状センサーAで様子を見てレコンが2人居ればBを付ける等使い分けが必要になっています。

※1:2005年6月28日付けのバージョンアップ『ヴァンツァーの移動音の音レベルを下げました。これにより、ソナーに察知されにくくなります。』によりソナー弱体

重量ですが、軽量タイプはレコンの性能の大半を担うボアサイトが無いので役に立ちません。
重量タイプは索敵性能が高いですがWeightもそれ相応に重く武器や盾が持て無くなります。
しかしレコミサ作戦が多い現在は対応策として一番普及している傾向にあります、Lv13でB重量センサーがでるので付ける時は武器を放棄する等して速度ダウンも抑えつつ装着していくことをオススメします。。
標準タイプは突出した能力はありませんが、軽めなので武器もそれなりに持つ事が可能です。
索敵性能は高い事に越した事はないですが手近のチームプレイヤ一度に対応できる行動範囲も限られてくるので
序盤は標準タイプで事足りますが・・・占領区からは敵がレコミサで不動という時には重量タイプですと射程が伸びて崩しやすいです。

後半ではあまり動かずスナイプ防止ということでメカ・ミサ胴に重センサー・ミサイルで対応することもできます。
重センサーで射程を伸ばした分防御を上げて耐久を上げる方法ですが、この場合機動力は捨てる事になります。
重装備をする場合はレコ胴より重量ボディーの方がMax速度が下がりません。

パーツ
・ボディー:
 HP最大値を決めるパーツなのでなにげに重要です。レコンタイプならスピードが速くなりますがとてももろいです。
 メカニックやミサイラータイプですとHP最大値は大きくなりますが速度は落ちます。好きな方を選んで観てください。ちなみにHP重視の方が生存率も高まり実用的です。
・レッグ:
行動のしかたに依りますが、基本的にボアサイトで敵を照射しつつ動くので後退速度は高いキャタピラ・四脚の方がいいです。

周囲のレコンを見ると重装備の方が多いように見受けられます(ボディーの積載量も高いのでミサイルもつけられる)。
説明書にもあったように腕盾はあった方がいいです。
肩盾より正面(ボディー)をガードできる腕盾ですと接近戦で威力を発揮します。

ちなみに私はミサ胴(HP・積載量底上げ)・重ロケット(範囲攻撃)・腕盾(正面防御)・四脚(回転・後退速度重視)です。(6/15修正)

VerUPによりロケットが遠距離仕様になりましたがこれとともにレーダーを使わない至近距離射撃がやりやすくなりましたので突撃されたときの護身用に有効です(ただ壁に打って爆風に巻き込む戦法なので平原だと近接は使えません)。
基本的な戦闘の動き
センサーAの場合
序盤はサットスキャンによる敵BG構成の把握です。戦闘に入ったら早めにスキャンするといいでしょう。
ECMで敵が見え無いという弱点はありますが、サットスキャンで敵が見えない時は敵BGに「ジャマーがいる」と解るとともに有効な情報となりえます。
どうしても見えない時はジャマーも万能では無いので味方に陣形を崩してもらえれば必ずECM漏れする敵がいますので奇襲に目配りしつつ待ちましょう。ECMさえ消えればAの本領発揮です。
トレーサーが使え無い分隠れているコムスなどはサットスキャンでカバー。
センサー領域が狭い分、フットワークが必要です。
センサーの動かし方は下記のセンサーBをと大体同じです。

センサーBの場合
まず戦闘開始したらソナーボアサイト15で一周して敵が近くに居ないか確認します。
そして拠点が決まって居るなら移動時はボアサイトを使用せず360度全方位を警戒しつつ移動します。
この状態は戦闘時に自機の向きが変わっても影響がでないので緊急時に対処しやすいです。
拠点についたらある程度敵が来る方向の予測が付くのでボアで常時索敵します。
味方はつねにレーダーを見る事などできないのでHPの低い味方や敵の連絡はチャットでした方がいいです。
時折後方から敵が来ないかを確認しましょう。
序盤は本隊に敵が複数向かって居るなら完全防御型360度にします。
弱ったらやつがいたらボアで執拗に照射。ただあくまで本隊を守るように360でも遠くはロックできませんが
身近の敵のロック時間は短縮されるので・・。
周りに敵兵が見えなくなったらボアで偵察にでることをオススメします(本隊から離れるならできればジャマーとメカ同伴)
この時ミサイル攻撃やEMPがきて敵が見えない場合はトレーサーやECMDを使いましょう。
レコンがいる可能性が高いです。トレーサーはゲージコストも無いので定期的にかけて置く事です。

特にコムスが居る場合はラジオA(爆撃要請)やラジオB(防御支援・サルベージ)が探知できるトレーサーです。
ラジオAはかなり危険なので探知したらすぐ味方に撤退命令をだします。
ジャマーが居たらアサルトに、
レコンが居たらスナイパー、ミサイラーに、
メカニックが教われてたら照射・援護要請
というように戦況によって味方を誘導していきましょう。
「13番敵瀕死」
「スナイパー確認」
「敵レコン 西」
「東メカ 援護を」という内容でも味方には参考になります。

色々
倒す敵の優先順位は
コムス
レコン
スナイパー
メカニック
ジャマー
ミサイラー
アサルト
といったところでしょうか・・・。
とりあえず上位はかなり危険です。

ただ上位は滅多に前に出る事がないので状況により目の前のアサルト殲滅(もちろん火力集中)が最も重要となりえます。
あとソロの場合にジャマーの電磁波音が聞こえたら退散したほうが安全です。

ここまで、レコンの基礎知識でしたがレコンのセンサー等の詳細情報等の応用知識は『Tactics』で
紹介しています。
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